2026.07.10

林明子さんの訃報に接して

子どもの姿を描かせたら右に出る人がいなかったと思う。
ちょっとした表情、しぐさ、動きに、子どものわくわく、どきどきが表現されていた。
それを見る子どもたちも大人も、同じようにわくわく、はらはら、どきどきしたのである。

今週は、多くの幼稚園で、林さんの絵本が読まれただろう。
「ののはな」では、世界中に翻訳され、いまだに子どもと大人に愛されている、『とんことり』を読みました。
聞き終えて、「……いいお話だったぁ」と言った、子どもの感想がうれしかったです。