Q. 一週間の保育時間はどうなっていますか?

月、火、木 9:30〜14:00 野外保育(多少の雨ならおでかけします!)(お弁当)。
水曜日   9:30〜12:00 「午前保育」で室内活動です。
金曜日   9:30〜14:00 主に室内活動で、散歩の時間があります(お弁当)。

こちらもご覧下さい。

Q. 夏休みなどはありますか?

他の幼稚園と同様、「夏期」、「冬期」、「春期」の休みがあります。夏休みには3日程度の夏期保育があります。

Q. 説明会はいつおこなっていますか?

説明会は毎年9月上旬から随時おこなっています。お申し込みはまず、メールでのご連絡をお願いします。その際、できれば「ののはな」に関心を持って頂いた理由などもお書き下さい。
メールでお考えをお聞きした上で、説明会の日程調整をさせていただいております。2017年は基本的に水曜日の午後(午後2時あるいは午後1時)に開催しています。

Q. 体験入園はできますか?

野外フィールドや保育の様子をご覧になりたい方には体験会(朝9:20〜14:00まで親子での参加)もご用意しています。ただし、少人数での運営のため、園児たちにも配慮して体験会は最低限の開催にさせていただいています。
まずは、説明会においでいただきご相談させて下さい。(2018年度募集の体験会はすでに締め切りました)

Q. 延長保育はありますか?

延長保育はおこなっておりません。

Q. 数週間、数ヶ月の短期間の入園も可能ですか?

少人数制の中で子ども同士に深い関わりが生まれることを大切にしたいと考えています。当初から短期間の保育を想定している場合には、原則として入園お申し込みはお断りしております。

Q. バスによる送迎はありますか?

送迎はおこなっておりません。通園は、「原則」として徒歩、自転車、公共交通機関などでお願いしています。
一定の距離がある、体調上困難がある、弟妹がいて自転車では無理な場合など、ご事情がある場合には個別にご相談に応じています。

Q. 朝の登園場所はどこですか?

笛田にある「もぐら公園」での登園、降園になります。強い雨の日などは「ののはな」スペースでの集合にすることもあります。

Q. 給食はありますか?

ありません。午前保育の水曜日以外はお弁当のご用意をお願いしています。おにぎり+アルファなどの簡単なものでも結構です。

Q. どんな室内活動がありますか?

ぬらし絵や工作などを行う他、自然素材の遊具、遊び布、ままごと道具などを揃えています。画材はSTOCKMAR(シュトックマー)等の発色の良いものを使っています。絵本は厳選した約800冊を揃えており今後も増やしていきます(絵本はお子さんと保護者の方への貸し出しがあります)。絵本の読み聞かせも積極的におこなっています。

Q. 3歳児でまだオムツがとれていませんが入園可能ですか?

問題ありません。

Q. アレルギーがありますが入園可能ですか?

軽度の場合には基本的には問題ありませんが、お子さんがアナフィラキシーショックを起こす可能性があるような重度のケースでは「ののはな」での対応が可能か、十分相談させて下さい。

Q. 幼稚園就園奨励金の補助はありますか?

幼稚園類似施設として鎌倉市、藤沢市の認定を受け、ご家庭に幼稚園就園奨励金(ただし鎌倉市は一般の幼稚園の2/3の金額)の補助がでます。
補助の内容はご家庭の状況によって異なります。
ただし、逗子市は「幼稚園類似施設には補助しない」との方針です。

Q. 入園申込はいつからですか?

毎年9月から入園申し込み受付を開始します。まず、上記の説明会においでいただき、保育方針などをご理解していただくことをお願いしています。子育てのお考えや方針について面談でお伺いし、男女比なども考慮した上で受入の可否をお知らせします。(2018年度の募集の状況については「園からのお知らせ」をご連絡下さい)

Q. 定員は何名ですか?

全体(年少、年中、年長)で18名程度での運営を計画しています(最大定員は20名)。入園受入は3歳児、4歳児で、毎年合計5〜6名程度を受け入れる予定です。

Q. 途中入園は可能ですか?

3歳児(年少)、4歳児(年中)については可能な年度もありますので、まずはご相談下さい。ただし、野外フィールドを長時間歩ける体力があるなど、短期間で在園児の環境に順応できることが必要になってきます。
例えば、3歳児でも数ヶ月で長時間歩ける体力が着実についてきます。その集団の中に、運動の経験がない3歳児が10月頃からいきなり途中入園するのは若干困難が予想されます。通常は1学期を「慣らし」の時期と考えており、それ以降の途中入園には慎重に対応しております。

Q. 「特別な支援」が必要な子どもの受け入れは可能ですか?

お子さんにとって「ののはな」の環境が「最適」であると考えられる場合には受入も検討いたしますが、残念ながらこれまでの事例からも、受入が困難であるケースが多いと考えます。
まず、「ののはな」が提供できる専門性には限界があります。少人数制での運営という特性だからこそ保育者の適切な対応が難しい状況が想定されます。
専門家の意見、行政の支援を受けられる可能性、在園児との関係、保育のあり方などを総合的に勘案しつつご相談させてください。

Q. 保育現場の見学は可能ですか?

現在は少人数での運営のため、学生さん、教育関係者、他の幼稚園の方の見学については2019年以降に受け入れ開始予定です。